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ダイレクト出版は、ビジネス書やマーケティング関連書籍を販売する会社じゃ。オンライン講座やセミナーも提供しており、知名度もある。
しかし、Google検索でダイレクト出版について調べると、『やばい』『怪しい』といった評判が見受けられる。



この記事では、当サイトに寄せられた上記の質問に詳しく解答していくぞ。

調査した結果、「ダイレクト出版は怪しい・詐欺と言われるような会社ではない。出版業界でも名の知られた会社じゃ。ただし、勧誘には注意しておいたほうがいいかもしれん」という評価になったぞ。
ビジネス書・マーケティング講座を扱う出版社で、公開情報の範囲では違法性は確認できなかった。ただし利用前に、次の3つは知っておこう。
- メルマガと勧誘が多い:『ダイレクト・レスポンス・マーケティング』という手法上、購入後に大量のメルマガや追加セールスが届く。
- 高額商品もある:例えば書籍は3,000円台〜、セミナーは3万円〜、スクールは20万円〜という例があり、商品によって価格差が大きい。
- 2008年に情報漏えいの不祥事がある:懲戒解雇・刑事告訴で対応済み。公開情報の範囲では、その後の行政処分は確認できなかった。
ダイレクト出版が発信しているのは、あくまでも書籍をはじめとする投資に役立つ情報やノウハウのみじゃ。投資をするなら、その情報を使って自分で銘柄選定から売買まで行わなければならん。
それが面倒、自分で判断する自信がないという方も当然おるじゃろう。
『騰がる銘柄を教えてほしい』『売買タイミングを指示してほしい』など、もっと手厚いサポートがほしいという方は、優良な株情報サイトを利用することをおすすめするぞ。
ダイレクト出版が発信するのは書籍やノウハウのみで、個別の売買指示はない。「次に狙える銘柄を無料で知りたい」という方には、以下の株情報サイトがおすすめじゃ。
短期急騰銘柄を掴む一番の近道は、利用者が実際に儲けている優秀な株情報サイトを利用することじゃ!

もっと詳しい調査結果を知りたい人は、このまま読み進めてくれ!
ダイレクト出版がやばいと言われる理由

ビジネスモデルが怪しい?(DRMの仕組み)
ダイレクト出版は『ダイレクト・レスポンス・マーケティング(DRM)』というマーケティング手法をとっており、この手法が詐欺的な手法と誤解されて『やばい』と言われる原因になっているようじゃ。
『ダイレクト・レスポンス・マーケティング(DRM)』とは、一度商品を購入した顧客に対し、メルマガや広告を通じて追加の商品やセミナーを勧める手法じゃ。
商品を購入するとメルマガが届くようになるのは、どの会社やお店でもあることじゃが、なぜダイレクト出版は評判が悪くなってしまったんじゃろうか?

メルマガの数が多すぎる?
ダイレクト出版の商品を購入すると、大量のメルマガが届くようになるようじゃ。
通数までは確認できなかったが『1日に複数回送られてくる』との口コミもあり、中には『しつこい』と感じる人もいるようじゃぞ。

セールスレターの回避方法
もしセールスレター、メルマガなどの勧誘が面倒に感じる方は、アドレスを変更すれば届かなくなるとされておるので、気になる人は試してみてほしい。

高額なセミナーやスクールが怪しい?
ダイレクト出版は書籍だけでなく『高額なセミナー』や『スクール』も提供しておる。
ダイレクト出版のサービスを利用すると、このようなセミナーやスクールに何度も勧誘されるため、『怪しい』と感じる方も多くいるようじゃ。
各種、価格の代表例を紹介しよう!商品によって価格差が大きいので、あくまで目安として見てほしい。
- 書籍:3,000円~5,000円程度
- セミナー:3万円〜程度
- スクール:20万円〜程度

しつこい勧誘の心配もなく、個人ひとりひとりに合わせたサポートで資産を増やしてくれる優秀な株情報サイト・投資顧問を探している方もおるじゃろう。
そんな方には、当サイト利用者の間で『儲かる』と話題になっている以下のサイトがおすすめじゃ↓
ダイレクト出版の口コミ・評判を徹底調査
ダイレクト出版の口コミを調査し、公平性を保つために『良い評判』と『悪い評判』を、それぞれまとめてみたぞ!
良い口コミ・評判(高評価のポイント)



悪い口コミ・評判(低評価のポイント)




つまりは、ビジネスやマーケティングに本気で学びたい人には適しているが、気軽に読む本を探している人には向かないかもしれないな。
ダイレクト出版株式会社の口コミや評判
ダイレクト出版には『ダイレクトグループ』という関連会社がいくつかあるぞ。
この関連会社の中には、当サイトでこれまで調査してきたサイト・会社・人物が含まれておる。まとめると次の通りじゃ。
| 会社・サービス名 | 代表者 | 概要 | 備考 |
|---|---|---|---|
| インベストメントカレッジ (現:Wealth On) |
江崎孝彦(元ダイレクト出版社員) | 投資顧問サービス | 2015年10月に行政処分歴あり(無登録での投資助言行為)。現在は登録のうえ運営 |
| ワイスレーティング | 江崎孝彦 | 米国の投資格付機関と提携したサービス | – |
| APJ Media合同会社 | 寺本隆裕(現ダイレクト出版 取締役 兼 マーケティング事業部長) | 投資関連情報の配信 | – |
| オックスフォードクラブ | APJ Media合同会社が運営 | 米国株に特化したレポート配信サイト | – |
特にWealth On(旧インベストメントカレッジ)は行政処分歴があるので、気になる人は詳細をまとめた別記事も確認してほしい。
このようにダイレクト出版から派生した投資関連の会社やサービスがたくさんあり、影響力のある会社だということがわかったぞ。
ダイレクト出版の代表『小川忠洋(おがわ たかひろ)』の経歴
小川忠洋(おがわ たかひろ)の経歴
1976年 栃木生まれ。
大阪大学 物理学部宇宙地球学科(現:理学部宇宙地球学科)大学を卒業後、起業。成功を収める。
その後、ダイレクトレスポンスマーケティングの世界的権威であるダン・ケネディにビジネスを学び、2006年にダイレクト出版株式会社を創業する。
社会人向けビジネスコンテンツを数多く扱い、世界のマーケッターとの交流を深める。2012年頃から社会人向け教育全般に事業領域を拡大し、2015年8月にアメリカ スタンフォード大学フーヴァー研究所とアジア企業初の「日本近代史」の研究基金を設立。
「世界の優れた知識」を日本に持ち込む反面、「実は世界にあまり知られていない日本」の正しい情報を発信することにも注力し始める。『インターネットマーケティング最強の戦略』(アスコム)など、多数の著書がある。
引用元:ダイレクト出版の公式ウェブサイト

小川さんは『ザ・レスポンスtheresponse』というYouTubeチャンネルを開設していて、マーケティングについてのノウハウを発信しておる。
正確な登録者数までは確認できなかったが、数万人規模の登録者を集める人気チャンネルのようじゃ。
動画を何本か観てみたが、『モノを売る』にはどうしたらいいのか、マーケティングのしっかりとしたノウハウを発信していたぞ。
以下の動画を見れば、小川忠洋さんが大切に考えているマーケティングや、取り扱っている商品について語っているので、彼の人物像がわかると思うぞ。
ダイレクト出版の所在地

『大阪府大阪市中央区安土町2丁目3−13 大阪国際ビルディング13F』を調査したところ、1973年に大阪一の超高層ビルとして誕生した「大阪国際ビルディング」にオフィスを構えていることがわかった。
大阪の中枢「本町エリア」のランドマークとしても知られる、実体のあるオフィスビルじゃ。
投資業界では、悪質な詐欺サイトがレンタルオフィスやバーチャルオフィスを住所として利用していた事例がたくさんある。
そういった点からも、ダイレクト出版の所在がはっきりしていることは、判断材料のひとつになるじゃろう。
ダイレクト出版の行政処分歴
ダイレクト出版の行政処分歴について調査したが、公開情報の範囲では処分を受けた記録は確認できなかった。
投資関連サービスの中には、行政処分後にほとぼりが冷めた頃合いで社名を変更し、処分歴を分かりにくくしているケースもある。申し込み前は社名の変更履歴も確認しておくと安心じゃ。

ダイレクト出版が起こした不祥事

その不祥事とは、2008年に起きた約5万件もの個人情報が流出した事件じゃ。

なぜこのような不祥事が起きてしまったのかというと、ダイレクト出版を退職する予定だった社員が不正に個人情報を持ち出し、名簿業者に売却していたことが原因じゃ。
その社員はすぐに懲戒解雇され、刑事告訴された。ダイレクト出版としてもかなり大きな打撃だったのではないじゃろうか。
公開情報の範囲では、その後の行政処分は確認できず、経営を立て直してきたことも事実として押さえておこう。

→従業員の個人情報転売は約5万件、刑事告訴も – ダイレクト出版
ダイレクト出版のサービス・プラン

- コンテンツ提供・配信
年間3億通を超えるメールマガジンや、ブログ、Facebookを中心としたWEBメディアで情報発信をおこなっておる。
ジャンルはダイレクトマーケティング、マネジメント、投資情報、政治経済、歴史など、さまざまじゃ。
- オンライン講座
ダイレクト出版はオンライン講座の独自プラットフォーム『ダイレクト・アカデミー』を使って色々な講座を提供しておる。
- セミナー・ビジネススクール
小規模の専門セミナーから大規模の講演会、カンファレンスまで開催しておる。学習意欲の高い人がたくさん集まっているそうじゃよ。
- 出版・書籍
書店では買えない実践的なビジネス洋書を翻訳出版しておる。多くの方がイメージするダイレクト出版は、この出版業のイメージが強いのではないじゃろうか。
このようにダイレクト出版は、ただの出版会社ではなく、コンテンツ配信やオンライン講座の販売、セミナー・ビジネススクールの開催など、様々な事業をおこなっている会社じゃ。
ダイレクト出版のおすすめ本ランキング

絶対に読むべきベスト3
1.『現代広告の心理技術101』
消費者心理を活用した広告戦略を学べる。
2.『脳科学マーケティング100の心理技術』
科学的に証明されたマーケティング手法を紹介。
3.『ザ・ローンチ2.0』
オンラインビジネスの成功法則を解説。
読む人を選ぶ本(評価が分かれる本)
- 『億万長者のお金を生み出す26の行動原則』
- 『大富豪の仕事術』
ダイレクト出版のメリット・デメリット
ダイレクト出版の長所と短所を、それぞれまとめてみたぞ!
【メリット】
- 良書が多い(マーケティング・ビジネス関連書籍が豊富)
- 返金保証あり(気に入らなければ返品可能)
- 他では手に入らない情報が得られる
【デメリット】
- 書籍が高額(3,000円~5,000円)
- メルマガが多く、勧誘が多い
- 一般書店で購入できない(公式サイトまたはAmazonのみ)

ダイレクト出版の返金・解約・退会方法
ダイレクト出版の返金
ダイレクト出版の返金は、インフォメーション窓口に申し込み後、受理されると、クレジット決済の場合はカード会社を通して返金となる。
1~2か月ほど時間がかかるときもあるそうじゃ。
銀行振込・代金引き換えの場合は、会員の銀行口座に振込みとなる。10日前後ほど時間がかかるようじゃ。
ダイレクト出版の解約・返品方法

- メンバーサイト「DIRECT Academy」にログイン
- 「購入履歴」へ
- 「解約する」ボタンをクリックする
- フォームで項目を選択・入力し、送信
【結論】ダイレクト出版はやばいのか?評判の真相まとめ
ダイレクト出版は『やばい』と言われることがあるが、実際にはマーケティング手法の特徴が誤解されているケースが多い。
- 怪しい会社ではない:出版業界でも名の知られた会社で、ビジネスモデルが独特なだけ。違法性は確認できなかった。
- 書籍の内容は評価が高い:マーケティングやビジネスの学習には最適。
- メルマガの多さや高額セミナーには注意:興味がない人は配信停止やスルーも選択肢。

- マーケティングやセールスを学びたい人には有益な情報源となる
- 高額なセミナーやスクールは事前によく検討すべき
- メルマガの量が多い点を理解し、適切に対処すれば問題なし
興味がある人は、まずは評判の良い書籍から試してみるのがよいじゃろう。
一方で、投資の銘柄選びまでサポートしてほしいという方には、ダイレクト出版の書籍だけでは物足りないはずじゃ。
ダイレクト出版が発信しているのは、あくまでも書籍をはじめとする投資に役立つ情報やノウハウのみ。投資をするなら、その情報を使って自分で銘柄選定から売買まで行わなければならん。
それが面倒、自分で判断する自信がないという方も当然おるじゃろう。
『騰がる銘柄を教えてほしい』『売買タイミングを指示してほしい』など、もっと手厚いサポートがほしいという方は、優良な株情報サイトを利用することをおすすめするぞ。

ダイレクト出版株式会社の会社概要
| サイト名 | ダイレクト出版株式会社 |
|---|---|
| サイトURL | https://www.d-publishing.jp/ |
| 運営会社名 | ダイレクト出版株式会社 |
| 住所 | 〒541-0052 大阪府大阪市中央区安土町2丁目3-13 大阪国際ビルディング13F |
| 代表者 | 小川忠洋 |
| 電話番号 | 06-6268-0851 |









