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投資歴20年。株情報サービスを100社以上検証してきたわし『神園守』が、『ワイスレーティング』の安全性と実力を徹底調査したぞ!
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『ワイスレーティング(Weiss Ratings)』は、1971年に米国で設立された歴史ある独立系格付け機関じゃ。
企業から一切の報酬を受け取らない「利益相反のない格付け機関」を掲げており、株式・ETF・債券など数万規模の金融商品を「買い」から「売り」まで評価しておる。



この記事では、当サイトに寄せられた上記の質問に、実際に登録・検証した結果をもとに詳しく解答していくぞ。

調査した結果、「決して悪いサービスではないが、格付けデータを知っただけで利益が出るわけではない」という評価じゃ。
- 格付けは「一次フィルター」:良い銘柄は絞り込めるが、「いつ買う・いつ売る」というタイミングまでは教えてくれない。
- 案内メールが届くことがある:無料登録後にメルマガが届くことがあるが、配信停止の導線も用意されている。
- 運営会社は登録業者:日本窓口の株式会社Wealth Onは近畿財務局に登録された投資助言会社。ただし2015年に業務改善の指導を受けた過去がある(詳細は後述)。
もし、「分析の手間を省きたい」「短期で銘柄を絞り込みたい」と考えているなら、格付けデータとは別に、売買タイミングまで教えてくれる株情報サイトを併用するという選択肢もあるぞ。
ワイスレーティングは銘柄の良し悪しを絞り込む「一次フィルター」としては優秀じゃ。しかし「いつ買うか」「いつ売るか」というタイミングまでは教えてくれない。
そこで、売買タイミングの情報も欲しいという方向けに、当サイトの利用者の間で話題になっている株情報サイトを紹介しておくぞ。

もっと詳しい調査結果を知りたい人は、このまま読み進めてくれ!
ワイスレーティング(Weiss Ratings)の具体的なサービス内容

まずは、ワイスがどんな情報を提供しているのかをまとめてみたぞ。格付けの意味を知れば、自ずと「使いこなせるかどうか」も見えてくるはずじゃ。
ワイスレーティングの最大の特徴は、膨大なデータを独自のアルゴリズムで解析した「ランク付け」にある。2026年現在も提供されている主な指標は以下の通りじゃ。
| ランク | 評価の意味 | 投資家が取るべきアクション |
|---|---|---|
| A+ 〜 B- | 買い | 有望株としてリストアップ。購入を検討する。 |
| C+ 〜 C- | 保持 | 既に持っているなら維持。新規購入は慎重に。 |
| D+ 〜 E- | 売り | 危険信号。新規購入は避け、売却を検討。 |
ワイスレーティングでは、銘柄を5段階で評価しておる。これは「候補を絞るための一次フィルター」としては非常に優秀じゃ。
2026年最新の無料レポート「最高ランク米国株25銘柄」
現在、ワイスレーティングに無料登録すると『最高ランク米国株25銘柄』というレポートがもらえる。このレポートは毎月更新される継続企画で、収録銘柄や内容は号によって変わる点は理解しておこう。
執筆時点での号では、「下落相場でリターンを狙う銘柄」などが取り上げられておった。
ワイスレーティングの格付けは中立で、データとしては非常に質が高い。
じゃが、いざ個人投資家がこれを使って利益を出そうとすると、以下の3つの壁にぶち当たるんじゃ。
- 「いつ」買うかが書かれていない
格付けは「良い銘柄」は教えてくれるが、今日買うべきか、来週まで待つべきかという「タイミング」までは指示してくれん。 - 格付けは「後追い」になりやすい
アルゴリズム評価の性質上、株価が急騰しきった後に「A評価」に変わることも多い。個人投資家がそれを見てから動くと、高値掴みをさせられるリスクがある。 - 出口戦略が自分次第
「売り評価」に変わるのを待っていては、せっかくの利益が溶けてしまうこともある。一番難しい「利確のタイミング」は、結局自分で判断せねばならんのじゃ。
このような壁があるため、売買タイミングまで具体的に知りたい投資家は、別の情報源を併用しておるのが実情じゃ。
もし「格付けを見て自分で悩む時間」を減らしたいなら、売買タイミングまで示してくれるサービスを組み合わせるのも一つの手じゃ。

ワイスレーティングが怪しいと言われる理由

- 口コミや評判に賛否両論がある
- 格付けがコロコロ変わる
- 勧誘(メルマガ)が多いと感じる人もいる
ワイスレーティングの口コミ・評判には賛否両論がある

まずはワイスレーティングを調査した結果、口コミや評判に賛否両論があることがわかった。それでは良い口コミ、悪い口コミ、それぞれ見ていくとしよう!
ワイスレーティングの良い口コミ
ワイスレーティングの記事面白いなー
引用元:ツイッター(現:X)

ワイスレーティングの悪い口コミ
ワイスレーティングが「買いではない」と言い出したので、そろそろ買いなのかもしれないですね(笑)
引用元:ツイッター(現:X)
ワイスレーティングさん、上がってから推奨するから、この推奨通りに買っていくと、すぐに資産が減っていくと思います・・・
引用元:ツイッター(現:X)

もーーー!!!ワイスレーティングとかいう格付け会社呆れる。メルマガ退会しよ。
分かりやすいランク付けを好感していたのに1か月前に最もランクが高かったダラーゼネラル(A-) $DG が今週のランク改定で25位外に転落。最新決算はアナリストの予想を上回っていたのにもかかわらず。意味不明。引用元:ツイッター(現:X)

銘柄の格付け(評価)がコロコロ変わるので悪い印象を持つ人もいる
前項の口コミでも触れたように、ワイスレーティングの格付けランクが頻繁に変わる点について、不満を持っている方が一定数いるようじゃ。
じゃが、これはアルゴリズムによる機械的な評価更新によるもので、市場の動きに素早く対応しとるとも言える。

勧誘が多いと感じる人も
ワイスレーティングの無料登録後、メルマガで有料レターへの案内が届く。これを『しつこい』と感じる人もおるようじゃ。
特に、登録後すぐに複数の案内メールが届いた場合、『押し売り感がある』『営業臭が強い』と感じる読者もいるようじゃな。
配信頻度には個人差があるようじゃが、内容は投資情報やマーケット解説を含んでおる。PR要素だけではなく読み物としても使える内容じゃ。

ワイスレーティングのサービスは情報提供で、必ず勝てるという答えではない
ここまで読んで、『ワイスレーティングは情報提供しているだけで、答えをくれるわけではない』ということが理解いただけたのではないじゃろうか。
ワイスレーティングはデータとして信頼できるが、「いつ買っていつ売るか」という具体的な正解は教えてくれん。
それを知らずに「格付け」という過去の評価を追いかけていては、口コミにあったように「資産を減らす」ことになりかねんのじゃ。
もし、「難しい分析はある程度任せて、売買タイミングの参考情報も欲しい」と考えているなら、格付けと合わせて以下のようなサービスを併用するという選択肢もあるぞ。
- アナリストが「今」注目している銘柄を紹介
- 売買タイミングの参考情報も提供
- 短期の値動きに関する情報も扱っている
投資に絶対はないが、複数の情報源を組み合わせて判断材料を増やすのも一つの考え方じゃ。

ワイスレーティング(Weiss Ratings)の口コミや評判
ワイスレーティングに登録してみた
それではワイスレーティングに実際登録して、どんなニュースレターが届くか見ていくとしよう。
ワイスレーティングの登録方法
ワイスレーティングに登録するのはフリーのメールアドレスさえあれば無料でできるぞ。
以下のワイスレーティング公式ウェブサイト入力フォームからメールアドレスを送信すると、『右肩上がりの最高ランク米国株トップ25銘柄』というレポートが無料でもらえるんじゃ。
- 無料でもらえるPDFレポートは17ページ、25銘柄の簡易分析が載っている
- 銘柄例:GPK、LECO、HSY など、あまり知られていない優良銘柄も含まれている
- メルマガは読み物としてはなかなか面白く、情報源としては悪くない

ワイスレーティングのサービス・プラン
ワイスレーティングには多くのサービスプランが用意されておる。全部は紹介しきれないので、ここではメインのサービス2つを紹介するぞ。
月刊Weiss Ratings
1971年に創業した歴史ある格付け機関、Weiss Ratingsが日々分析する53,000もの機関・金融商品の格付けをもとにしたニュースレターじゃ。
「世界情勢の変化に対応しつつ安全に資産を増やす」ことを目的としておる。
年間購読料 9,800円(税込10,780円)
月刊Weiss Ratingsライフタイムプラン
月刊Weiss Ratingsを、生涯会員にアップグレードして情報を届けるサービス。
入会費39,800円(税込43,780円)
翌年更新から購読料1,000円(税込1,100円)/年
公式サイトのFAQによると、年間購読者は購読者専用サイト「DIRECT ACADEMY」でニュースレターをPC・スマホから閲覧でき、PDF形式でのダウンロードにも対応しておる。
年間購読者には、投資戦略や活用方法を解説する動画講座「スタートガイド」も付属するとのことじゃ。
ワイスレーティングの運営会社「株式会社Wealth On」
ワイスレーティングの日本窓口は、大阪に拠点を置く「株式会社Wealth On」という会社じゃ。
| 会社名 | 株式会社Wealth On |
| 代表取締役 | 江﨑孝彦 |
| 所在地 | 大阪府大阪市中央区安土町2丁目3-13 大阪国際ビルディング23F |
| 登録番号 | 近畿財務局長(金商)第388号 |
| 設立 | 2011年 |
| 加入協会 | 一般社団法人日本投資顧問業協会 |
| メールアドレス | service@wealth-on.jp |
| 電話番号 | 06-6271-1188 |
| 公式ウェブサイト | https://wealth-on.jp/ |
Wealth Onは近畿財務局に登録された投資助言会社で、日本投資顧問業協会にも加入しておる。
一点触れておくと、Wealth Onは前身の「インベストメントカレッジ」時代の2015年、投資助言業の範囲を超えた業務をおこなったとして金融庁から業務改善命令の指導を受けておる。
これについては、Wealth On自身が公式サイトの「安心のために」というページで経緯を開示しておる。
当時の指導内容を受け止め、人員体制・管理体制・運営体制を見直し、現在は年1回程度の監査を実施しながら法令遵守を掲げて運営しておるとのことじゃ。

より詳しく知りたい人は、Wealth Onと代表・江﨑孝彦氏を個別に検証した記事も確認してほしい。
【ネタバレ】ワイスレーティングの怪しげな評判の真相まとめ
ワイスレーティングを怪しむ口コミや評判を調査した結果、賛否両論があるのは事実じゃったが、ワイスレーティングは決して質の悪いサービスを提供している会社ではない。
なぜなら、ワイスレーティングの発信している情報は、アメリカの独立系投資格付け機関であるWeiss Ratingsのものじゃし、登録して送られてくるメルマガの内容を見れば、質の高さは一目瞭然じゃ。
ではなぜ口コミに賛否があるのかというと、どんなに優れた株情報サイトやレポートを利用しても投資は必ずリスクを伴うからじゃ。
勝つ人もいれば負ける人もいて、利用するタイミングや人によって成果が大きく異なるのが実情じゃ。
じゃから、投資サービスに一定の割合で賛否があるのは仕方がないことだと言える。
ワイスレーティングだけではなく、投資サービスを利用するときは、リスクと得られる価値をしっかりと考慮した上で、リスクを許容できるときのみ利用するようにしよう。くれぐれも過度な期待は禁物じゃぞ。
一方で、株情報サイトの中には、売買タイミングの情報提供に強みを持つサイトもある。
格付けデータと、売買タイミングの情報を組み合わせて使いたいという方は、以下のサイトも確認しておくとよいじゃろう。
「売買タイミングの参考情報も欲しい」という方は、利用者からの評価が高い株情報サイトを併用するのも一つの方法じゃ。

【併せて読みたい関連記事】
- 運営会社:株式会社Wealth On検証記事
- 運営会社代表:江崎孝彦氏の検証記事
ワイスレーティング(Weiss Ratings)の会社概要
| サイト名 | ワイスレーティング(Weiss Ratings) |
|---|---|
| サイトURL | https://weissratings.jp/ |
| 運営会社名 | 株式会社インベストメントカレッジ |
| 住所 | 大阪府大阪市中央区安土町2丁目3-13 大阪国際ビルディング9F |
| 代表者 | 江崎孝彦 |
| 電話番号 | 06-6271-1188 |
| メールアドレス | support@investmentcollege.jp |








