投資顧問 ミョウジョウ・アセット・マネジメントの口コミ評判・サービス内容・高騰銘柄実績

投資顧問 ミョウジョウ・アセット・マネジメントの口コミや評判

投資顧問 ミョウジョウ・アセット・マネジメントの口コミ評判・サービス内容・高騰銘柄実績
★★★★☆
推奨銘柄が空売り中心らしいので、試しに利用してみました。まだ銘柄は横ばいで様子見ですが、解説も深いところまで触れているので参考になる投資顧問です。
- 匿名

投資顧問 ミョウジョウ・アセット・マネジメントとは?

「投資顧問 ミョウジョウ・アセット・マネジメント」とは、ミョウジョウ・アセット・マネジメント株式会社が運営する投資顧問会社です。

ミョウジョウ・アセット・マネジメント株式会社は、2003年に設立され、代表取締役は「菊池 真」氏です。

菊池氏は、大学卒業以来20年間以上一貫して、日本株式運用を中心に資産運用業務に携わってきた人物です。

日本株式運用に長く携わってきた者として、「日本人の日本株離れの進行」を懸念しているとのこと。そこで、日本株式を売買している投資家の役に立ち、日本人の日本株離れの流れを止めることに少しでも寄与できたらと思い、個人投資家向けの業務を開始したそうです。

また、菊池氏は、日本株離れの最大の原因は「成功体験の少なさ」にあると考え、買い・売りで成功体験することが、日本株離れに歯止めをかけるためには不可欠だと考えています。

株式投資の役に立つため、「投資顧問 ミョウジョウ・アセット・マネジメント」では市場見通しや銘柄推奨だけでなく、需給分析に有効なデータを提供しています。

今回はそんな「投資顧問 ミョウジョウ・アセット・マネジメント」を検証していきます。

※2018年7月現在、高騰実績の記載はありませんでした。

 

 

代表取締役「菊池 真」氏のプロフィール

ミョウジョウ・アセット・マネジメント株式会社の代表取締役である、「菊池 真」氏のプロフィールについてご紹介します。

代表取締役  菊池 真 プロフィール

1990年早稲田大学政治経済学部経済学科を卒業後、日本債券信用銀行(現あおぞら銀行)に入行。証券部にて日本株式、米国株式、内外債券、およびワラントの運用を担当。
1993年マーキュリー投資顧問(現メリルリンチ・インベストメント・マネジャーズ)入社。シニア・ファンドマネジャーとして大手年金顧客の日本株運用を担当のほか、小売、素材、内需産業、自動車などの調査を担当。
1999年ピーピーエム投信投資顧問(現ピーシーエー・アセット・マネジメント、英国プルデンシャルの運用子会社)入社。日本株チームのヘッドとして、運用、調査、トレーディングを統括と同時に自らも日本株ファンドの運用を担当。2003年ミョウジョウ・アセット・マネジメントを設立。

投資顧問 ミョウジョウ・アセット・マネジメントより引用
2018年7月現在

菊池氏の著書として、2012年に出版した『円安恐慌(日経プレミアシリーズ)』(日本経済新聞出版社) があります。

内容としては、「円安・インフレが日本を最悪の危機に晒す! 物価上昇、資産価値の下落、そして財政破綻――明日始まるかもしれない近未来の日本を襲う「最悪のシナリオ」を描き出し、資産防衛のポイントをわかりやすく解説する。」とのこと。

今後の日本経済の展開について考察できるのは、マーケットに深く関わっている菊池氏だからこそといえますね。

投資顧問 ミョウジョウ・アセット・マネジメントには無料情報が用意されている?

投資顧問 ミョウジョウ・アセット・マネジメントを利用してみたい。でもいきなり有料情報などを購入するのには抵抗があるという投資家にとって、無料情報の存在の有無は気になるところかと思います。
多くの投資顧問サイトでは、サイトに登録すると無料でいくつかの銘柄情報が閲覧できる仕組みになっていますが、投資顧問 ミョウジョウ・アセット・マネジメントではどうでしょう?

調べたところ、どうやら投資顧問 ミョウジョウ・アセット・マネジメントでは以下の無料情報が用意されているようです。

相場のサイクル-基本的な考え方

投資顧問 ミョウジョウ・アセット・マネジメントでは、相場のサイクルは長期サイクルとして4フェーズあると考えています。すなわち、「上昇」「高値もみ合い」「下落」「安値もみ合い」です。サイクルの期間は4−5年間とのこと。

ここでは、長期サイクルをはじめとして、「上昇」「高値もみ合い」「下落」「安値もみ合い」といったそれぞれのフェーズの特徴について解説しています。

さらに「中期サイクル」についてなど、続きを読みたい方は会員登録(有料)が必要です。

投資顧問 ミョウジョウ・アセット・マネジメントは有料契約プランがある?

投資顧問 ミョウジョウ・アセット・マネジメントでは、有料プランとして「投資レポート会員」「双方向会員」の2つがあります。

【投資レポート会員】
「投資レポート会員」では、最低毎週1回以上定期的に投資レポートの発行およびデータの配信を行っています。「投資レポート会員」は有料会員サイトからそれをダウンロードして利用します。その他に送信方法として、メールの配信、郵送、ファックス等もあります。情報の内容としては以下の通りです。

  • 日本を中心に世界の経済動向・市場動向
  • 日本株についての投資戦略・アイデアの提供
  • 日本株を中心に資産運用業界の動向
  • 日本株を中心に株式の個別銘柄分析
  • その他トピックス、お知らせ等

▶料金について
契約期間1ヶ月につき、3,240円(税込)

【双方向会員】
「双方向会員」は「投資レポート会員」のサービスを受けられるほか、以下にかかわる質疑応答をメールの送信、郵送、ファックス等の方法による文書で、1日に1回まで行うことができます。投資顧問 ミョウジョウ・アセット・マネジメントからの回答は原則的にメールで行います。
また、個別面談相談を受けられます(事前予約制)

  • 資産運用業界にかかわる制度、仕組みおよび慣行
  • 世界の経済動向・市場動向およびそれらの見通し
  • 日本株式投資の業種配分および銘柄選択
  • 日本株式個別銘柄の投資判断(当社が過去にコメントした銘柄に限ります。)

▶料金について
契約期間1ヶ月につき、54,000円(税込)

「投資レポート会員」または「双方向会員」向けに提供しているサービスは以下の通りです。

※さらに具体的に内容が知りたい方は、投資顧問 ミョウジョウ・アセット・マネジメントのサイト内に提供情報サンプルがあるので参考にしてください。

セルサイド・アナリスト「レーティング・ポイント」

セルサイド・アナリストのレーティングを、ストロング・バイを5、バイを4、ホールドを3、セルを2、ストロング・セルを1というように指数化し、平均値を出したものです。毎月更新しています。

セルサイド・アナリスト「コンセンサス業績予想表」

アナリストカバレッジ7人以上の銘柄のコンセンサス業績のまとめです。毎月更新です。

需給分析データ

短期投資家の需給状況をモニターするためのデータです。
下記3つのデータの閲覧ができます。

■信用ネット買い残、売り残増減ランキング(毎週更新)
時価総額1000億円以上、200-1000億円、50-200億円の3つに分けてデータを提供します。

■空売り報告上位銘柄ランキング(毎週更新)
国内外機関投資家が利用する貸株を使ってのカラ売りのデータを集計し、上位銘柄を抽出したものです。■貸株レンディング・レート(毎週更新)
国内外の主にヘッジファンドがカラ売りをする際に利用する貸株の、銘柄ごとの貸株料(年率)です。

銘柄推奨

カラ売り推奨銘柄に、特に力を入れています。
投資顧問 ミョウジョウ・アセット・マネジメントは2003年12月以来、日本株ロング・ショート・ファンドの運用助言をしてきました。その経験を通じて分かったことが以下の3つです。

  1. ロング(買い持ち)よりもショート(カラ売り)のほうが的中率が高い。
  2. ロングよりもショートのほうが、思惑が外れたときの損失が小さい。
  3. 株価上昇が継続して、ショートが増えている銘柄のショートは絶対に避けるべき。

このことから、ショート(カラ売り)推奨銘柄に、特に力を入れています。ただし、ショート(カラ売り)推奨銘柄だけでなく、ロング(買い)推奨銘柄も提供しています。

ちなみに通常の推奨銘柄は、投資期間1カ月から3カ月程度を想定しています。

投資顧問 ミョウジョウ・アセット・マネジメントは株初心者でも安心して使える?

投資顧問 ミョウジョウ・アセット・マネジメントでは、株初心者でも安心して利用できるよう、以下のようなサポート体制が用意されています。

電話・メールサポート

投資顧問 ミョウジョウ・アセット・マネジメントでは、電話とメールにて問い合わせを受け付けています。
サービスに関する不明点などを質問できます。

 

 

投資顧問 ミョウジョウ・アセット・マネジメントの口コミ投稿フォーム

名前
メールアドレス
評価
口コミ・レビュー