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経済アナリストの馬渕磨理子さんが1月18日、自身のSNSを通じて乳がんの治療での休養を発表したぞ。
乳がんは早期発見であり、入院と治療に専念することで、将来的には仕事に復帰できる見込みとのこと。
馬渕さんは「ウェークアップ」などのテレビ番組に出演し、自身も乳がん検診を受けたことで癌が発覚。
投稿を通じて、健診の重要性を呼びかけ、笑顔で経済について話せる日までのサポートを求めた。
わしのファンのひとりとして、馬渕さんの復帰を願うとともにサポートしていきたいと思っておる。
以下に馬渕さんがSNSで発表した『報告全文』と『YouTubeチャンネルの動画』を掲載するので確認していただきたい。
馬渕磨理子さん報告全文
新年より心が痛む悲しいニュースが続いているなかで、私事のご報告をさせていただくことを、どうかお許しください。乳がんが判明し、しばらく入院と治療に専念させていただくことになりました。突然のご報告で、驚かせてしまい申し訳ございません。早期発見ですので、治療にしっかりと専念すればまたお仕事に復帰できる予定です。
早期発見のきっかけについてお話させてください。23年11月に報道番組 読売テレビ「ウェークアップ」で「乳がん特集」の際にスタジオでコメントさせていただく機会がございました。自分でも事前に健診を受けた上で、自分が感じたことをコメントしたいという思いから健診に伺いましたところ。後日、比較的早期の乳がんであることが判明しました。
ここ約5年間は、お仕事が楽しく、その忙しさの中でも自分なりに健康にも気を遣っているつもりでした。おそらく番組で乳がんについてコメントさせていただく、お仕事の機会がなければ、この後、何年も何年も経ってから病気に気づくことになったと思います。仕事に救われ、番組に救われたと思っています。
レギュラー出演を務めるフジテレビ「LiveNewsα」、「ウェークアップ」、TokyoFM「ビジトピ」、ラジオ日経「しゃべくりカブカブ」などでコメントを視聴してくださったり、連載の記事を読んでくださる皆さまのおかげで、どんな時も頑張ることができました。
それは病状が分かってからもそうです。入院のギリギリまで自分の仕事をやり切ることを決めて、ここまで過ごしてきました。チームでする仕事が楽しくて、大好きで、愛おしいからです。代表を務める日本金融経済研究所には日本の企業価値向上の研究をする多くの仲間がいます。
いつも応援してくださっている皆さまに感謝しています。この投稿を見て下さった、どなたか一人でも、健診に足を運ぶきっかけになりますと嬉しいと思い、お手紙を綴りました。再び、経済について笑顔でお話できる日まで、温かく見守ってくださいますと嬉しいです。信頼できる医療チームの皆さまと一緒に頑張っています。
ぱからっぱからっ
経済アナリスト
馬渕磨理子引用元:馬渕磨理子ツイッター(X)
馬渕さんのことを知らない人のために簡単に略歴を紹介しておくと、馬渕さんは京都大学公共政策大学院修了後、トレーダーとして活躍。
金融メディアのシニアアナリストとしても知られ、現在は一般社団法人日本金融経済研究所の代表理事として企業価値向上の研究に従事。
テレビ番組や討論番組にも幅広く出演している人気アナリストじゃ。
もっと詳しく馬渕さんのことを知りたいという方は、以下の記事を併せて読むことをおすすめするぞ。

馬渕磨理子の口コミや評判
馬渕磨理子の会社概要
サイト名 | 馬渕磨理子 |
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